クレジットカードを選ぶ時には、とにかくその対象となるクレジットカード情報を集める必要があります。
やはり自分の生活スタイルに見合ったクレジットカードを選ぶことが最も大切なことなのです。 数十年前から国際ブランドと提携をした数多くのクレジットカードが世に出てきました。
さらに海外旅行向けサービスの一貫としまして、海外旅行保険が自動的に付帯されるようになったのです。

 

最初から海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは、もっている限りその保険は継続して利用することができます。
さらなる補償を求めているのでしたら、ワンランク上のクレジットカードを作るようにしましょう。海外旅行傷害保険というのはクレジットカードが海外可能な国際カードとなってから自動的に付帯されるようになりました。
それまでは日本で発行されるクレジットカードの多くが国内利用だけに限られていたので保険が付帯されることが無かったのです。



クレジットカードを所持していれば海外旅行保険が付帯ブログ:18/08/18

俺は親が結婚して間もなく授かり、
母親からは、パパは男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。

でもパパは、
ネズミが俺の指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れたあしに「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな親バカぶりも聞かされていました。

次の年には弟が生まれ、
親はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。

ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。

少し大きくなった頃に母親が用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
弟には汽車の編みこみがあるセーター。

このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。

当時、パパが事業を立ち上げるために頑張っていて、
母親は本当に時間を惜しんでパパを助け、
俺たちにも愛情を注いでくれました。

親は、俺に
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。

可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰った俺が
自宅の前でオスマシして写っている写真。

長かった髪を母親は毎日編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…

俺は3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
母親としては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。

できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
母親の気持ちに添うように、
頑張り屋の俺は形成されてきたのだと思います。


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